■作品レビュー
岡山HIPHOPの大黒柱FLASH PISTONのNEW PROJECT!!
その第1段を引き受けたのは東京町田が産んだリリシスト"YAMAZIN"
言葉と音楽の可能性を独自のSTYLEで追究し続ける氏は、近年シンガーやベーシストなどの側面も覗かせているが、今作ではFLASH PISTONによる笑って泣けるブルージーなBEATに、氏の持ち味とも言える熱く振り絞ったファンキーな歌とRAPを落としこんだ。
世界的にはその薬効性などにも注目が集まり、非犯罪化,医療·嗜好品として解禁の流れへとは向かっているものの、我が日本国ではその所持を御法度とされるあの植物への一方的愛の詩。
愛があっても奴等にはまかり通らぬこの訴え!
これも切ない曲だ!
2021年のガンジャマンブルース
聴いてください。
【参考音源】
コンディション: NEW
リリース:2021